月刊レッドサポート

運気を上げる2                          


 今年もすでにひと月が過ぎましたが、コロナ禍はまだ治まる気配がありません。我慢をする機会が多くなり、気分が上がらないこともあるのではないでしょうか。去年の2月に運気を上げる方法について取り上げましたが、良い運気が来るように今年も取り上げてみました。

運には、金運・仕事運・恋愛運・勝負運・健康運など、たくさんありますが、自分が上げたい運を考えてください。いくつでもいいと思います。
 去年は、運気を上げる方法をお参りや3倍の努力などを継続することと書きました。今回は、すごく難しいことをやらなくても、誰でも出来ることをいろいろ集めてみました。
 まず、太陽の光を浴びること。テレワークや自粛で外に出る機会が減っていませんか。人混みに気を付けて、神社や落ち着くところに行く。参詣できない時は遥拝(遠くから拝む)、神棚がある家は神棚を拝む、という方法もあります。
外から帰ったら靴を磨く。これは足が大地と接する大事な部分だからだそうです。
仕事場や自分の部屋を片付け、掃除をする。物が整理されると、頭も整理されます。家にいる時間が多くなって、模様替えする人が多いそうです。風水を取り入れるのも良いと思います。
前向きに考える。性格的にネガティブに考える人も少しポジティブに考えてみましょう。無理をした時は、何かで発散してください。悪い気をため込むのはよくないです。
感謝の心を持つ、その気持ちを伝える。感謝の言葉は、お互いの心を優しくさせます。
新しいことを始める、目標をもって達成するために行動する。何もしないと何もやってきません。
 特別な事をする必要はありません。良い運気を呼び込み、充実した日々を送りましょう。


理事 萩原春男


運命は変えることができる - 袁了凡(えんのりょうぼん) -                            

新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
京セラの稲盛氏のセミナーを受講したことがある方はご存じかと思いますが、年頭にあたり、自らの運命は自らが変えることができるというお話をご紹介したいと思います。

- 袁了凡 (えんのりょうぼん)-
袁了凡は息子にこういって話しを聞かせました。
「私は少年の頃に、百発百中の易者に私の一生を見破られ、その老師に子供はできないと言われたのだが、こうしてお前が生まれた。そして私は、53歳で死ぬと言われたが、今、68歳になった。わが愛する息子よ。“お前自身の運命は、お前自身の努力で変えられる”のだ。


もし、おまえが将来人から人望を集めるような立場になったとしても、卑しくて誰にも省みられない頃を忘れてはいけない。もし、おまえが出世をして有名になったとしても、志を得られない頃のことを忘れてはいけない。もし、すべてがお前の思う通りに人生があいなったとしても、意のままにならなかった頃のことを忘れてはいけない。もし、おまえが豊かになって着る物や食べる物に困らなくなったとしても、貧しかった頃のことを忘れてはいけない。いつでも思いやりの心を持って、周囲の人たちもお前自身もいつでも幸せになれるような、良い人生を送っておくれ」と。
袁了凡は、まさに徳を積むことで、運命を改善し、自ら運を創ることが出来たのです。


「私の人生は決まっているのです」と言った袁了凡に対して雲谷禅師が、「この愚か者め!では、おまえは何のために生きているのだ?」と問いかけました。私たちは、何のために生きているのでしょう。
昨年は、コロナ禍でだれしもが辛い日々を送られたかと思います。今も苦しんでいるかもしれません。これも、運命だったのかもしれません。しかし、自らの運命は自らの力で変えることができるのです。
今年は、皆様が自らの運命を切り拓く1年となることを心から願っています。


理事長 渡辺 忠


新年のご挨拶                           

新年あけましておめでとうございます。本年もスタッフ一同よろしくお願いいたします。
昨年は、コロナ一色に染まり、厳しい 1年だったと思います。東京オリンピックの延期、営業自粛、時短要請、移動制限等、ビジネスやプライベートにおいて多くの制限をされてきました。
しかし、そんな中で、昨年末の日経平均株価は 30 年ぶりの高値となりました。
現在の経済状況の中で株価の高騰は、コロナ禍の後の経済回復を予想してなのでしょうか、いわゆるバブルが始まって居るような気がしています。テレビでも、バブル経済は 30 年に 1 度訪れると言っておりました。
平成が始まったころのバブルの終焉からちょうど 30 年になっています。バブル経済の功罪は抜きにしても、経済状況が好転していくことはとても望ましい事だと考えます。
ただ、経営については好況下であろうと不況下であろうと先を見据え、経営者として
何をなすべきか、どうあるべきか、を考えて経営していかなければならないと考えます。
私たちレッドサポートのスタッフ一同、継続 MAS システムを駆使してお客様の経営計画の作成をご支援させて頂きます。
航海には羅針盤が必要なように、経営にも経営計画が必要です。ぜひ私たち
レッドサポートのスタッフにお声掛けください。
今年 1 年が、皆様にとって素晴らしい年となるように、全力で応援させて頂きます。

常務理事 中山 孝浩


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