ごあいさつと自己紹介

所長のごあいさつ

   《 所長の岡本です 》 以下に(1)~(3)の ごあいさつを掲げておりますので、御一読いただければ幸いです。 

(1)中小企業の皆様へ

 中小企業の皆様へ 皆様は、乏しい経営資源を使いながら、厳しい経営環境の中で事業を行っています。

 その中小企業の皆様へ私たちの本来業務である会計・税務に係る基本サービスを提供しつつ、経営の強化・成長・発展(つまり"黒字化")をご支援するのが、私たちの存在意義であると確信しております。

 私は、お客様の皆様に向けて私の 携帯電話 090-3071-8848365日 24H 開放しております。

これは、私の皆様に対する決意と姿勢の表現であると思っていただければ幸いです。いつでもご遠慮なくご愛用ください。

 さて経営力の強化・成長・発展(つまり"黒字化")を実現するためには、次のような経営要素を強化しなければなりません。
        

     商品・サービスの力
     仕入れて・加工して・供給する力
     接遇・付帯サービスの力
     売りの広報・発信の力


 全員に身についた仕事習慣のみが本物の力となります。そのために一般的な助言・指導ではなく、体得すべき仕事習慣の抽出・決定・体得トレーニングの整備のお手伝いをさせて頂きます。


(2)黒字化の基本方針と黒字化トレーニング

  歴史なし、お金なし、スターなし、ヒットなし、「ないないづくし」の私たち、中小企業は北海道旭川の「旭山動物園」のスタイル、

 つまり「新しいものを買う」のではなく「今あるもの」や「今していること」を「磨く」ことを中心に取り組むことになります。

 磨くことを圧倒的に推進するためには次のことが欠かせません。


  ①改善すべきことを圧倒的に集めること

  ②集めた全項目について改善策を決めること

  ③改善策を決めることについて担当者を決めること

  ④担当者から実施したことについて期限を決め報告をもらうこと


 弊所では上記実現をするために「毎週提案3000件」を実施し多量に改善を抽出し・実施内容と担当者を決め・実施し・報告を求めることを 

 定常的に回しています。これらの活動の全体を「黒字化トレーニング」と称し、黒字化の基幹業務と位置づけしています。


 (3)「ほめ達」活動について

  NTTグループが2016年の2月から社員研修に「褒める達人」の講義を取り入れています。

講師は一般社団法人日本ほめる達人協会の理事長西村貴好氏です。西村氏の話によると研修を受けた住友生命の営業マンの

新規契約数が平均で2割増加したそうです。「おべんちゃらをいうのではなく、価値を発見し、伝える」ことが

コミュニケーションの円滑化をはじめ対人関係のプラス効果につながっているとのことです。


弊所もこの「ほめ達」活動の潜在的だが大きな効用を期待し、研修活動に取り入れ、推進し始めました。

具体的には全職員に「ほめ達検定3級」の資格認定を義務付け、「ほめ達レベル」の底上げを図っていきます。



 (4)強烈画像による事務所案内

  視覚に訴える広告・広報はとっても大切な広告手法です。弊所を代弁する以下の公告をご覧ください。

①「所長の大顔写真つき大看板」⇒ 画像参照1

②「心にささる窓看板」⇒ 画像参照2


これらの看板が弊所関与のきっかけになったお客様がたくさんいますよ。



所長経歴

昭和25年10月大分市新川町生まれ
昭和38年3月大分市立中島小学校卒業
昭和41年3月大分市立碩田中学校卒業
昭和44年3月大分県立大分舞鶴高校卒業
昭和48年3月九州大学工学部造船学科卒業
昭和49年3月
~昭和60年12月
佐野安船渠(株)水島造船所船殻部に技師として勤務
昭和61年1月
~平成2年5月
秦野晃郎公認会計士事務所勤務
昭和63年12月税理士試験合格(第38回)
平成元年3月税理士登録(第66583号)
平成2年6月事務所開設
平成14年3月医業経営コンサルタント登録

所属団体・資格

南九州税理士会所属

 TKC全国会所属